処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

DMMいろいろレンタルでVHSも写真もマンガも雑誌も「デジタル化」できる!

      2017/05/15

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 このサイトではビデオ(VHS)写真雑誌の処分方法についてまとめています。しかし、以下のような問題がありました。

・業者に頼むと割高になってしまう
・返送されるまでに時間がかかる
・かといって機材を買うのももったいない…

 そんな悩みを解決してくれるのが、DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】です。

DMMいろいろレンタルってなに?

 DMMいろいろレンタルはDMMの貸出サービスです。
 DMMというと「ディーエムエームドットーコムッ♪」というCMが有名ですね。FXやビデオレンタルが有名ですが、いろいろレンタルでは家電やアウトドア用品、高級車の貸出などを行っています
 その中で「デジタル化商品」の貸出も行っています。このデジタル化商品については、以下のようなものを貸し出しています。

電子書籍化(書籍の電子化、自炊)


 書籍の電子化は、今までは裁断機とスキャナを自分で買って行うのが当たり前でした。
 裁断機は高級なものでなければキレイに背表紙をまっすぐカットできませんし、スキャナは自動紙送り機能が必須なので、こちらも高価なものが必要でした。これらを合わせて購入すると、10万円弱になるので、自分で持っているマンガ本や書籍の電子化だけではほぼ元は取れないでしょう。
「だったら電子書籍を買った方が早い」という方や「古くて電子書籍として販売されていないから諦めるしかないか…」という方もいらっしゃいました。
 しかし、DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】では、裁断機とスキャナの貸出で4,000円代からとなっています。機器を購入する1/20程度で書籍・マンガ類を電子書籍化することができるのです。
 また、裁断せずともスキャン(読み込み)することができるスキャナもあります(機種はScanSnap SV600)。A3の読み取りができますので、雑誌(片面)フォトアルバムにも活用できます。大型の書籍や写真アルバムで困っていた方には朗報ですね。

写真のデジタル化


 写真に関してはこちらに処分方法をまとめましたが、意外と処分に困ることも多い代物です。
 DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】の写真デジタル化はフィルムからのデジタル化がメインですが、アルバムスキャナーOmoidori)や一般的なスキャナーもありますので、紙の写真のデジタル化も可能です。
 また、前述のように、A3の読み取りもできるスキャナーもあります(機種はScanSnap SV600)ので、写真一枚一枚ではなく、アルバムに貼られた状態のものをスキャンすることも可能です。

ビデオ(VHS)のデジタル化


 VHSのデジタル化は意外と困る分野です。こちらにもまとめましたが、というのも、VHSデッキは生産終了になっていることがほとんどなのに、市販品でVHSをDVD化しようとすると、ビデオデッキそのものが必須になることがほとんどだからです。
 ですから、DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】はかなり利用価値が高いといえます。
 ただし、問題点もあります。
 例えばカビが生えたもの、VHS自体に欠けや割れがあるものはビデオデッキに入れると故障の原因にもなりますし、デジタル化できません
 ですから、最初から問題が多そうなVHSの場合には専門の業者に頼み、問題のないVHSのみをDMMレンタルでDVD化するのがベストだと思います。専門の業者に頼むとかなり割高なので、上手く使い分けることで安く仕上げることができると思います。

DMMいろいろレンタルを上手く使いこなせればかなりオトクにデジタル化が可能!

 以上のことから、DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】市販品や業者に頼むより格安でデジタル化をすることが可能です。
 書籍や写真、VHSの処分に困っていた方は、一度試してみてはいかがでしょうか。


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