処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

教科書の処分方法

      2017/09/15

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教科書を処分するとき、困っていませんか?

 お子さんのいらっしゃる家庭や大学生では、教科書をどのタイミングで処分していいのか分かりませんよね。

小学生・中学生・高校生の教科書


 中学生・高校生ともなれば、お子さん自信が教科書の管理をすることもあるでしょうが、小学生となるとそうもいきませんよね。
 学年が上がるにつれて教科書も増えていき、「思い出だから」「いつか使うかもしれないから」と保管しておくと、いつか物置が教科書で埋まってしまう、なんていうこともあります。

大学生の教科書


 大学生の教科書は小学生~高校生の教科書とは毛色が異なり、4年間(もしくはそれ以上)ずっと使うものもあります
 また、専門学校に通っている場合などは、より自分の専門・趣味に近いこともあり、一生使うことのできる教科書というものもあります。

自動車学校や資格専門学校の教科書


 また、大学卒業後も「教科書」「テキスト」と呼ばれるものを手にすることがあります。一番多いのは自動車学校でしょう。大学在学中だけでなく、社会人になってから免許を取る方も多くいらっしゃるでしょう。
 他にも、資格を取得するために資格取得専門学校に通ったり、ユーキャンのような通信教育でも教科書(テキスト)を手にすることもあるでしょう。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 教科書は「」で、「」です。元をたどると「木」ということになります。
 この「木」には、エネルギーを溜め込む性質がありますから、悪い気が溜まっている教科書(例えば、どうしても好きになれなかった授業、先生が好きではなかった授業など)は早めに捨てることで、悪い気を取り除くことができると考えられています。
 また、古いものであればあるほど悪い気を吸っていますので、既に大学生~社会人の方が「小学生の頃の教科書が捨てられなくて…」というのも危険です。

教科書をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 教科書は「本」の一種ですので、資源ゴミとして回収に出すことができます
「名前が書いてあるから心配」という方は、名前の部分を黒塗りしたり、すべて破いてから燃えるゴミとして捨てるということもできます。
 また、兄弟3人分、10数年分の教科書を一気にゴミに出すとなると、相当な量になるでしょう。このような場合、ゴミ捨て場に出してもいいのですが、軽トラを借りて清掃センター(処分場)に持ち込むのも有りだと思います。

教科書をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

専門の業者に売る



 高校生までの教科書には専門の業者はありませんが、大学生以降に手にするような専門書であれば、専門の買取業者というものが存在しています。
 例えば、「専門書アカデミー」では大学の教科書だけではなく、専門書、資格試験のテキスト(通信教育を含む)、受験対策本(赤本など)、予備校のテキストなどが買取対象になっています。
 また、【テキストポン】であれば、専門学校の教科書も買取対象となっています。
 これらのサービスを上手く活用すれば、高校後期(受験対策本・参考書)~大学時代・社会人時代の教科書を整理整頓することができそうですね。

古本屋に売る


 同じく小学生~高校生の教科書ではなく、専門書になりますが、これらであれば古本屋で買い取ってくれることは多いです。
 ただし、古本屋でもマンガ・小説等の買取がメインのお店の場合、価値が分からず、「年代」「状態」のみでの査定になる可能性もあります。どうせ売るのであれば、専門書の価値が分かるところに売りたいですよね。

教科書のその他の処分方法は?


Amazonで売る


 同じく小学生~高校生の教科書であれば売れない可能性が高いですが、大学以降の教科書であれば、Amazonでも取引されている可能性もあります
 特にAmazonの場合、個人でも「マーケットプレイス」に出品して販売することが可能ですし、冊数が多くなれば「FBA」でAmazonに納品して販売するという方法も可能です。

オークションで売る


 オークションであれば、とにかくなんでも出品できますから、小学生~高校生の教科書も出品することができますし、現に出品されている方もいます。


フリマやフリマアプリで売る


 フリマでも教科書を売ることはできるでしょう。ただし、売れたとしても二束三文です。
 また、メルカリのようなフリマアプリでも教科書は出品することができます。実際に出品されている方もいらっしゃいます。

教科書を整理しておくには?

一年分残して残りは破棄


 中学生・高校生の教科書に関しては3年間使うこともあるかもしれませんが、小学生の教科書に関しては前年分は1年間保管して、後は破棄をする、というのが理想ではないでしょうか。でないと毎年毎年溜まってしまいます。

スキャナで取り込んでおく


「教科書」はあくまで「書籍」ですが、「思い出」の要素も強いですよね。
「教科書」を「思い出」とするのであれば、スキャナで取り込んで電子書籍化するという方法もあります。スキャナ自体、レンタルすることができますから、「年に1回、デジタル化する」という日を設けても良いかもしれませんね。
 また、子供の作品もスキャナや写真に撮ってデジタル化するのも有りでしょう。


トランクルームに預ける


「捨てる勇気がない」「家を新築したら思い出として保管しておく」など、一時的に保管しておくのであればトランクルームが活用できます。今はダンボールでも預けることができますから、上手く活用したいですね。

教科書のリメイクって何があるの?

 教科書に関しては、リメイク方法はないでしょう。

教科書を身内に処分してもらうには?

 教科書類で困るのは「子供が教科書類を整理しない」もしくは「親が子供の教科書を捨ててくれない」ということでしょう。
 子供が教科書類を整理しない場合には、ルール作りが必要です。「1年経っても使わないものは一生使わないものだから捨てる(もしくはデジタル化する)」というように、ルール作りをしておきましょう。
 逆に親が、自分が子供の頃の教科書類を捨ててくれなくて、恥ずかしくて困っているということもあるでしょう。この場合には「老前整理」が重要です。親も年齢を重ねれば、教科書のような重たいものは見なくなるでしょう。ですから、「動けなくなる前に整理しておく」ということも大切なことでしょう。
 必要とあらばタブレットをプレゼントし、教科書類を電子書籍化し、いつでも見られるような状態にしておく、ということもできるのです。

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