処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

マンガ・ライトノベルの処分方法

      2017/09/15

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マンガ・ライトノベルを処分するとき、困っていませんか?

 マンガの単行本は1冊400~500円程度ですから、ついつい毎月のように数冊購入してしまって、気がつけば本棚に入り切らないということもありますよね。同じようにライトノベルも数百円で、毎月いろんなシリーズの新刊が出て、増えすぎてしまう、ということもあるでしょう。

本棚に入り切らなくなったとき


 本棚にマンガたライトノベルが入り切らなくなったときは整理整頓するチャンスです。「本棚をもうひとつ買い足せば…」となると、いつまで経っても収集がつかなくなります。

大掃除をして


 年末年始等の大掃除では読まなくなった本を処分するということもあるでしょう。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 紙は「気」を吸い取りますから、古くなったり、もう読まないマンガは手放すことを考えてもいいでしょう。
 また、トイレにマンガを置いている方もいらっしゃるでしょうが、気を吸い取るという意味ではNGです。トイレはシンプルにしておきましょう。

マンガ・ライトノベルをゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 マンガやライトノベルは紙類の集まりですから、資源ゴミとして出せる自治体がほとんどでしょう。
 ただし、マンガやライトノベルに価値を感じる方もいらっしゃいますから、ゴミ集積場に捨てておいたらゴミ収集車ではなく、他人が持ち帰ってしまった、ということもあるでしょう。
 こういうことが気になる方は、数ページ破いておいたり、清掃センターに運び入れるという方法もあります。エッチなマンガなども、このような方法が良いかもしれませんね

マンガ・ライトノベルをリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

古本屋に売る



 マンガ・ライトノベルの処分法として一番メジャーなのが、古本屋で売るという方法でしょう。
 例えばネットオフの本・DVD買取コースであれば、自宅まで集荷に来てくれますので、ダンボールに詰めるだけという手軽さです。そして、ダンボールもネットオフで6箱まで用意してくれます。

Amazonで売る


 Amazonでもマンガやライトノベルを売ることができます。マーケットプレイスを使えば個人で売買できますし、FBAに本を送ることで手間なく売ることもできます
 ただし、最近出た本ならいざしらず、一般的なマンガであれば1円で売られていることもあり、実際には古本屋で売っても変わらない、ということもあります。

マンガ・ライトノベルのその他の処分方法は?


知人・友人に譲る


 マンガやライトノベルであれば、欲しいと思う人も多いでしょう。知人や友人に聞いて回っても良いかもしれませんね。
 ただし、押し付け・押し売りは厳禁です。

オークションに出品する


 オークションでもマンガやライトノベルを出品することはできます。「全巻セット」や「20巻単位」など、自分の裁量で出品することができますし、「初版」などの価値があるものも価値あるように売れます
 少しでも高く売りたいのであれば、このように工夫してもいいかもしれませんね。


フリマで売る


 現実のフリマ(フリーマケット)でも、メルカリのようなフリマアプリでも、マンガやライトノベルを出品することが可能です。

マンガ・ライトノベルを整理しておくには?

何冊までが許容範囲?


 マンガ・ライトノベルといっても、人によってその許容量はそれぞれでしょう。
 人によってはカラーボックスより溢れたら「増やしすぎた」と感じる方もいらっしゃるでしょうし、1000冊単位で集めている方もいらっしゃるでしょう。
 人によって、家族によって許容範囲は様々です。自分(家族)でルール作りをして、「増やし過ぎたら手放す」ということを考えてもいいのではないでしょうか。

トランクルームに預ける


 トランクルームといっても、最近はダンボールに詰めて送るだけ、というトランクルームも存在します。特にサマリーポケットであれば、本を個別に管理してくれるというメリットもあります。

マンガ・ライトノベルのリメイクって何があるの?

電子書籍化する


 多くなりすぎてしまったマンガやライトノベルは電子書籍化(いわゆる「自炊」)をすることで、量を減らすこともできます
 電子書籍化するとなると、高い裁断機に一枚ずつスキャンしてくれるスキャナを購入する必要があると思われがちですが、スキャナや裁断機をレンタルしているサービスも存在します。

マンガ・ライトノベルを身内に処分してもらうには?

 彼氏・彼女や家族等がマンガやライトノベル等を捨ててくれない、という悩みもあると思います。
 マンガやライトノベルは「趣味」の領域ですので、他人が口出しをすることは難しいところでもあります。「趣味」のものですので、他人が勝手に捨てる(売りに行く)というのは持っての他です。夫婦であれば最悪離婚の原因になりますし、子供のものであれば口を聞いてくれなくなるかもしれません。
 こういった場合には、「具体的にどのように困っているか(感情論はNG)」「具体的にどうしてもらいたいか(量を減らしてもらいたい、目のつかない場所に置いてもらいたいか)」などを話し合うべきです。

マンガ・ライトノベルの処分に関連するサイト

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