処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

靴(シューズ・スニーカー等)の処分方法

      2017/10/12

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靴を処分するとき、困っていませんか?

 靴の処分では、主に2種類の場合が想定されると思います。

履き潰した靴の処分


 一つは履き潰した靴です。スニーカーや革靴、パンプスやブーツなど、素材が複数使わてているものは、どのように処分すればいいのか分かりにくいものもあります。

コレクションした靴の処分


 もう一つはコレクションした靴です。靴はコレクション性も高く、特にスニーカーによっては何十万円の値段が付くものもあります。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 靴と風水は密接なつながりがあります。
 例えば、身につけるものという意味では、靴は大地のエネルギーを取り入れるものですから、メンテナンスは重要です。靴の値段うんぬんよりも、いかに靴がキレイにされているかが重要になります。古くなって汚れが落ちにくくなった靴は風水的にはNGですから、買い替えを検討してもいいかもしれませんね。
 もう一つ重要なのは「収納」です。靴は玄関という、風水的にも重要な位置に収納することが多いですよね。玄関に靴が散乱しているのはもちろんNGですし、靴箱自体が汚いのもNG。把握できるだけの靴にして、キレイを保つことが重要です。
 ちなみに、靴を捨てるときには感謝の気持ちを込めて、靴底を拭いてから捨てると良いとされています。

靴をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。

 靴の処分は自治体によっても異なりますから、「自治体名+ゴミ+靴」などのキーワードで検索してみるのが確実です。
 横浜市では燃えるゴミとして処分することができます。
 また、靴に鉄板が仕込まれている安全靴に関しても、燃えるゴミで処分できる自治体がほとんどです(鉄板が分離しにくいため)。ただし、中には燃えないゴミとして処分する自治体もありますから、検索してみるのが無難でしょう。

靴をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

リサイクルショップや古着屋に持っていく


 リサイクルショップや古着屋では、靴の買取を行っていることもあります。いうまでもありませんが、あまりに状態がひどいものは買取不可になることが多いので、「買い取ってくれたらラッキー」くらいの気持ちでいる方がいいでしょう。

インターネットの買取サービスを利用する



 近所にリサイクルショップや古着屋がない場合や、リサイクルショップ等で買取不可になってしまった場合には、インターネットの買取サービスを利用するという方法もあります。
 例えば古着comであれば、宅配買取が可能なので、いらなくなった靴を詰めて送るだけ。パンプスやブーツ、ヒールなど、サイトは女性向けの作りのようですが、メンズ古着買取専門 【古着com】もあり、こちらもシューズやスニーカーの買取を行っています。

下取りを依頼する


 靴屋によっては新しい靴を購入する際に、下取りサービスによって新しい靴が安く購入できる、というシステムを採用しているお店もあります。
 お店によっては「どんなに古い、履き潰した靴でも下取りします」というお店もあります。近所に靴屋がある場合には活用したいですね。

靴のその他の処分方法は?

オークションに出品する


 履き潰した靴になると、リサイクルショップや古着屋では買取不可となってしまうことが多いですが、オークションであればある程度の履き潰し具合では「どうしてもそのブランドの靴を履きたい」という方が落札してくれる可能性もあります。
 また、ベビーシューズや子供の靴など、履き潰すまえにサイズが合わなくなってしまい、新古品状態のものであれば、より高値で取引される可能性もあります。


フリマやフリマアプリに出品する


 ブランド物の靴もそうですが、ノーブランドの靴であっても買い手が付く可能性があるのがフリマやフリマアプリです。フリマアプリはメルカリが有名ですね。
 ノーブランドの場合には二束三文、売れればラッキーといったところでしょう。

知人に譲る


 ブランド物であれば、価値の分かる友人や家族に譲るという方法もあります。価値の分からない人に譲ってしまうと、「履いてないからこそ価値があるのに…」と仲違いの原因にもなりかねません。譲った後は口出しをしない、ということも心がけましょう。
 また、子供の靴やベビーシューズであれば、欲しがる人も多いでしょう。声がけしてみるといいかもしれませんね。

靴を整理しておくには?

数を減らす


 普段履く靴や特別な日に履く靴、合わせて5足以上持っている方も少なくないと思います。家族全員になると20足以上、ということも。
 実際に何足必要か、ということは生活スタイルによって異なりますから、必ず5足未満にしなければならない、というわけではありませんが、1ヶ月に1度も足を通さない靴や、靴箱から靴が溢れるようであれば処分どきです。数を減らし、整理整頓することを考えてもいいでしょう。

トランクルームに預ける


 靴をコレクションしている場合、保管場所に困ることもあると思います。靴は他の趣味のアイテムよりかさばるアイテムのためです。
 靴箱やコレクションボックスから溢れてしまうようであれば、トランクルームに保管するという方法もあります。今は空調完備のトランクルームもありますから、自宅で保管するよりも環境がいい、なんていうこともあります。

靴のリメイクって何があるの?

 まだ履ける靴であれば、スプレーしたり、デコパージュしたり、リボンなどを付けることでリメイクすることが可能です。

靴を身内に処分してもらうには?

 家族が靴をなかなか捨ててくれなくて困っている、ということもあると思います。
 一つは履き潰した靴です。これに関しては、新しい靴を用意することで、「今度からはこっちを履いて欲しい」ということで解決することが多いと思います。
 もう一つは靴をコレクションしている場合です。レア物の靴をコレクションしている場合もそうですが、女性では仕事用の他に、「パンプス、ヒール、ブーツにお呼ばれ用、サンダルにスニーカー」と、コレクションとはいえないけれど、あまりに数が多い、なんていうこともあります。
 コレクションの場合には勝手に処分してしまうと、家族に亀裂が入ってしまいます。「履かない靴になんの意味があるの!?」と怒らずに、「靴箱に入るだけにしてほしい」「コレクションするのであれば自分の部屋でやってほしい」というように、プライベート空間に収まるようにしてもらいましょう。
 また、女性の靴のように、コレクションとはいえないけれど、TPOに合わせて靴が10足以上ある場合、本人としては「趣味のものというより生活必需品」という認識です。勝手に捨てるのはNGです。
 このような場合も「靴箱を占領しないでもらいたい」「必要であれば自室で保管してもらいたい」というように希望を伝え、話し合いをすることが大切でしょう。

靴の処分に関連するサイト

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