処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

木・枝の処分方法

      2018/01/04

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木・枝を処分するとき、困っていませんか?

 庭の片付けに関しては、土や砂、石、もしくは雑草の処分が問題になりますが、同じように剪定枝や木の処分も問題になりますよね。
 ここでは木や枝の処分方法について考えてみたいと思います。

剪定枝の処分


 ご家庭で最も大量に発生し、処分に困るのが「剪定枝」ではないでしょうか。植栽・垣根・植木・果樹など、ご家庭に植えてある樹木は、きちんと手入れする必要があります。しかし、毎年のように大量に発生する「剪定枝」に辟易されている方も多いのではないでしょうか。

木そのものの処分


 また、田舎の土地を相続したり、庭に元々あった木が老木になってしまった、植栽の位置を移動したい場合など、木そのものを切ったり、土を掘って根ごと移動することもあるでしょう。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 こちらにもまとめていますが、庭は風水でも重要です。伸び切った枝、枯れかけの木、また木に虫が付いてしまっている場合などは、環境に良くないのはもちろん、風水としても運気を下げますから、こまめに手入れをするようにしましょう

木・枝をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。

 木の処分方法は自治体によって大きく異なっています。例えば、比較的ゴミに対して寛大な横浜市では、50cm未満であれば燃やすゴミとして、50cm以上であれば粗大ゴミとして回収してくれます。
 また、多くの自治体では、剪定枝は50cm(もしくは60cm)以下であれば束ねて燃えるゴミとして収集してくれることが多いです。
 ただし、ゴミの収集に関して厳しい地域では、幹の太さが5cmないし10cm以上になると回収を受け付けてくれない自治体もあります。
 清掃センターに持ち込むという方法もあります。これも自治体によって差があり、長さの制限があったり、太さの制限があることもあります。制限なしで持ち込み可能な場合には、軽トラ等をレンタルして持ち込むと、業者に頼むより安くなるでしょう。

 剪定バサミだけでなく、チェーンソーや電動のこぎりがあれば比較的太い枝や幹まで切ることができます
 また、細い枝であれば「粉砕機」という機械を用いてチップ状まで砕くことができます。この状態であれば燃えるゴミとして処分できる自治体が多いのではないでしょうか。


おすすめの枝粉砕機

木・枝をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

庭木伐採業者に依頼する


 枝の剪定という話ではなく、幹が30cmを超えるような木の処分を考えている場合には、専門の業者に依頼するのがいいでしょう。
 前述のように、いざ自分で切ったとしても、自治体によってはゴミとして受け入れられないことがありますし、抜根まで考えた場合にはユンボなどの重機も必要になります。業者であれば、伐採から処分まで行ってくれます
 庭木の伐採であれば、いわゆる「便利屋」でも行っていることがありますし、植木屋でも行っています。市町村名+伐採というキーワードで検索するのがいいでしょう。

シルバー人材センターに依頼する


 シルバー人材センターは高齢の方が中心となって活動されています。シルバー人材センターでも、樹木や植栽関係の仕事を依頼することができます。
 シルバー人材センターで請け負っている仕事の多くは草刈りや樹木の剪定です。樹木の伐採・抜根まで行っていない場合もあります。また、剪定で発生した「剪定枝」の処分費用に関しては、別途取り決めがあることもあります。

木・枝のその他の処分方法は?

木・枝を整理しておくには?

間引く


 庭に生えている木が多い場合や隣の家まで枝が伸びてしまっている場合など、木が多いために剪定作業に時間がかかってしまうこともあるでしょう。
 自分や家族で面倒がみきれないほどに樹木が多い場合には、木そのものの数を減らすことを考えてもいいかもしれません。年齢を重ねてから処分をすることを考えると、身体の自由が利くうちに動いておいた方がいいでしょう。

木・枝のリメイクって何があるの?

チップ状に粉砕する


 前述しましたが、「粉砕機」という機械を用いることで、剪定枝程度の太さであればチップ状に砕くことができます(丸太・幹と呼ばれる程度の直径があるものは不可)。
 チップ状にすれば燃えるゴミとして処分できる他、庭に敷き詰めることもできますし、埋めたり、コンポストに入れて堆肥することもできます

木・枝を身内に処分してもらうには?

 実家にある木が今にも倒れそうだったり、植栽が多くて剪定作業も手に負えないということもあるでしょう。
 特に高齢になってしまうと、剪定作業が辛くなってしまうだけでなく、木そのものが老木化し、倒木の可能性も出てきます。場合によっては伐採する方向で話を進めた方がいいこともあります。
 ただし、高齢の親になると、「大切な木を切るなんて…」と賛成してくれないこともあるでしょう。そのような場合には、年を重ねると剪定作業が大変になることや、木そのものの寿命について話し合うのもいいでしょう。

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