処分するには

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洋服・衣類を処分する方法

      2017/05/16

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洋服を処分するとき、困っていませんか?

 今回は洋服を処分する方法です。
 洋服を処分するとき、「まだ着られるのに」「ブランドものだから捨てるのがもったいない」と感じたことのある方は多いと思います。

サイズアウト


 特にお子さんの洋服はすぐにサイズが合わなくなってしまいますよね。
 兄弟姉妹がいる場合にはお下がりで着回すことができますが、兄弟がいない場合にはお下がり、というわけにはいきませんよね。

流行遅れ


 洋服の流行はすぐに変わります。ワンシーズン着られればいい方で、デザインが特徴的なものほど、次のシーズンには着られないものが多いです。

汚れが落ちない


 泥汚れや汗等の黄ばみなどは、段々落ちにくくなってしまいますよね。
 素材はしっかりしてまだ着られそうなのに汚れだけが目立ってしまって…ということもあるかもしれません。

断捨離の一環として


 着られる洋服でも、数はいらないという場合には断捨離することもあると思います。
 こういう場合には、まだまだ着られる洋服を大量に処分する、ということもあるでしょう。

基準日を持って


「1年着なかったら捨てる」「買った日から3年経ったものは捨てる」など、明確に「いつ捨てるか」を決めている方も多いと思います。
 基準日が短いほど、捨てるサイクルも早くなります。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 古い洋服は「出会い運」を下げるといわれています。新しい運気を取り込むのが衣類なのです。
 特に肌に身につけるものほど、短いスパンで変えていくのがベストです。
 捨てる際には白い紙に包んで捨てます
 収納していたクローゼット、タンスも常に清潔を保ちましょう。

洋服をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 基本的に洋服は燃えるゴミだとして出せますが、資源ゴミとしても回収している自治体がほとんどです。
 横浜市の場合には「古布」として自治体回収もされています。

洋服をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

買取サービスに依頼する




 買い手とのやり取りが面倒であれば買取サービスに依頼してしまうのが一番楽です。
 最近の買取サービスでは、段ボールに詰めて送るだけというものが多いですから、送り主の負担は少ないです。
 また、ブランドものであればなんでも買い取るサービスもあります。フリマやオークションでは見向きもされなかったブランドでも値段が付くことがありますので、こういったサービスは有効活用すべきではないでしょうか。
 ブランド品買取であればブランディアが有名ですね。とりあえずブランディアに頼んでおけば間違いないというほど、ブランド品の買取は充実しています。
ブランディア宅配買取

リサイクルショップにもっていく


 リサイクルショップでは、洋服をg(グラム)で買い取ることもあります。必ず値が付くのですが、ブランドものでもそうでない量販品も同じ値段なので、お得感がない、という方もいらっしゃるかもしれません。

洋服のその他の処分方法は?


フリマ(フリーマーケット)で売る


 着られなくなった洋服は、フリマで売ることもできます。
 ただし、町や有志等で行われているフリーマーケットでは、洋服1枚10~100円で売られていることも多く、相場に合わせなくては売れないので、儲けはゼロ、売上も1日数百円程度でしょう。場所代の方が高くつく、ということはよくある話です。
「レジャー感覚」でフリーマケットに参加しないと痛い目にあいます。

フリマアプリで売る


 現実のフリマより稼げるのはフリマアプリでしょう。
 メルカリ等のフリマアプリであれば、説明文に「◯◯というブランドです」「ほとんど未使用」というように「状態」が書けますので、実際のフリマより高く売れる可能性が高いです。
 フリマの場合には買い手が「値切ってなんぼ」という感覚もありますので、やり取りが手間というデメリットもあります。

物々交換に持っていく



 洋服の物々交換もあります。一番メジャーな物々交換は「xChange(エクスチェンジ)」さん。洋服を持っていき、めぼしい洋服があったら交換するというもの。全国各地に広がりをみせています。
 参加できそうな場所が近くにあったら、足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
参考:服としあわせのシェア xChange

オークションで売る


 フリマよりは買い手とのやり取りが少ないものの一つがオークションです。とはいえ、「送料込みで◯◯円で即決してください」というお願いがゼロではありません。

譲る


 まだ着られる洋服は、譲るという方法もあります。お子さんの洋服であれば特に喜ばれるでしょう。
 中には「人のお古なんて絶対に着ない」という方もいますので、軽く聞いてみてから譲るかどうか判断しましょう。

寄付をする



 洋服は寄付をすることもできます。近くの団体に寄付することもできますが、「どこに寄付をすればいいのか分からない」という方が大半だと思います。
 下記は寄付する先が明確に示されている団体です。段ボールに詰めて送ると、途上国等に持って行かれたり、日本で査定・販売後、そのお金が寄付されたりします。
 また、ここに掲載しなかった団体では送料がかかってしまうこともありますので、「寄付をしたいけれど送料はちょっと…」という方は気をつけて下さい。
FASHIONCHARITYPROJECT
 ブランド品であれば、FASHIONCHARITYPROJECTに寄付するのがおすすめ。支援できるNPO活動も明確ですし、
フクサポ(120~160cmサイズ以内の場合、送料無料)
リサイフク(送料無料(北海道・沖縄・離島を除く))

洋服を整理しておくには?

しっかり洗ってみる


 まだまだ着られるもので、汚れだけが目立ってしまうものは、もう一度しっかり洗ってみるというのも手です。
 特に汗ジミ等の黄ばみはオキシ漬けで有名なオキシクリーン(主成分:過炭酸ナトリウム)で一晩浸け置きすると、黄ばみが消えることもあります。オキシクリーンでなくても過炭酸ナトリウムで黄ばみが消えることもありますので、「まだ着られそう」という洋服があれば試してみてもいいかもしれませんね。

トランクルームに保管しておく


 どうしても捨てられないものはトランクルームに保管しておくというのも手です。
 最近のトランクルームでは、クリーニングやハンガーで保管するのがオプションでできることもありますから、便利に使えそうですね。

洋服のリメイクって何があるの?

リメイクする


 サイズを小さくしたり、お気に入りの洋服はミニチュア化してもかわいいでしょう。ぬいぐるみの洋服にもぴったりですね。
 その他、ハンカチやテーブルクロス、ポーチ等のリメイクができます

雑巾にする


 切っておくだけで雑巾として使えます。ハンカチ大に切っておけば、汚れた場所を拭いてそのまま捨てる、という使い方ができますので便利です。
 油汚れが酷いフライパンやこびりついてしまった鍋も、こういったハンカチ大の雑巾(ウエス)があると役立ちます。また、トイレや風呂場の排水口、サッシなど、「一度使った雑巾を洗うのすら汚い気がする」場所の掃除にも、こういった雑巾が活躍します。

洋服を身内に処分してもらうには?

 洋服に関しては流行もありますから、いつまでも同じものを着てもらいたくない、そもそも洋服が多すぎる、ということもありますよね。
 洋服は上記のように、処分方がたくさんあります。例えばオークションであればお金になりますし、寄付をして社会のためになる、ということもあります。
 選択肢をいくつも提示して、納得のいく方法で処分したいですね。

洋服の処分に関連するサイト

ブランディア宅配買取
FASHIONCHARITYPROJECT
服としあわせのシェア xChange

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