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雑誌を処分する方法

      2017/05/16

画像元:http://www.ashinari.com/2009/03/30-015850.php

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雑誌を処分するとき、困っていませんか?

 雑誌って意外と溜まってしまうものですよね。
 雑誌類は毎週や毎月のように発行されるので、惰性で購入してしまう方も多いと思います。
 毎週や毎月、定期的に買っているとそれだけで溜まってしまいますし、「あとでこのページだけでも切り抜いておこう」と思っていてもほったらかしになってしまったり…
 引っ越しや模様替えのときにまとめてみると、「こんなに買っていたんだ」と驚くこともあります。漫画や本とは違って買取できないこともあります。
 ここでは、雑誌の処分の仕方を紹介したいと思います。

18禁やBL、アダルト雑誌(成人向け雑誌)


 雑誌は雑誌でも、ゴミステーション(ゴミ捨て場)にポイと捨て難い雑誌もあります。
 そういう場合には、一般紙と一般紙の間に、見られたくない雑誌を挟んで縛るという方が多いようです。
 また、自治体によっては、紙袋に包んだ上で縛る(もしくはガムテープで止める)でも可能な場合がありますので、自治体のHPを確認してみるといいでしょう。
 川岸や海辺に不法投棄は辞めましょう。

大量の雑誌


 大量の雑誌は一人ではどうしようもできないこともあります。
 身内や友人の手を借りない場合には、業者に頼むのも一つの方法です。

コンビニや駅のゴミ箱について


 コンビニはあまりありませんが、駅では雑誌と新聞専用のゴミ箱もあります。
 家庭で出たゴミは捨てられませんが、電車で読んだ本などは、こういうときに処分してしまった方が楽かと思います。
 コンビニについては、「家庭ごみ禁止」ですので、場合によっては店員さんとケンカになってしまうこともあるようです。

図書館で借りられることも


 漫画の週刊誌などは別ですが、雑誌を貸出している図書館もあります。あまりに溜まってしまうようでしたら、公共機関で借りて、自分では一切買わないと決めてしまうのもいいのではないでしょうか。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 紙類を捨てないと、行動力や成長の運を衰退させてしまうことにも繋がるようです。
 捨て方として、特に注意する点はなく、残すのであれば最新号のみにするなど、古いものは積極的に捨てるのがいいようです。

雑誌をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 古紙になります。おまけや付録などは別にします。
 成人向け雑誌などは、表紙・裏表紙を剥がして、「それっぽいページ」以外を一番上にして縛ってゴミとして出すと、ちょっとは気持ちが和らぐかもしれません。

紙ゴミとして出す


 月に1冊しか購入していない、紐で縛って出すほどでもないという場合には、紙ゴミとして出すこともできます。資源として循環しませんが、部屋に溜まってしまうよりはいいでしょう。

シュレッダーにかける


 人に見られたくない雑誌(アダルト雑誌など)は全部シュレッダーに掛けるというのも一つの方法です。ただし、時間はかかります。

古紙回収ボックス


 スーパーなどには古紙回収ボックスがありますので、ゴミの日を逃してしまった場合などに活用するといいと思います。

雑誌をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

回収業者


 新聞紙の回収業者では、雑誌や本、段ボールを無料で引き取ってくれる業者があります。

町内会の廃品回収


 業者ではありませんが、町内会や子ども会の廃品回収で新聞紙や雑誌等を回収している地域もあります。

買取


 雑誌の中には価値あるものもありますので、ただ捨てるのではなく、買取をお願いするのも手です。

雑誌のその他の処分方法は?

Amazon


 Amazonでは、古くなった雑誌を売ることができます。「こちらからもご購入いただけます」の項目に、新品以外に中古本が並んでいます。
 古い代わりにプレミアが付きそうな雑誌は、Amazonで売るのも有りでしょう。

オークション


 雑誌の中には、価値あるものもありますので、オークションで出品すると、思わぬ値段が付くこともあります。

フリマで売る


 フリマでは定価や定価以上で雑誌が売買されることもあります。読み終わった雑誌を即売る、というのも有りではないでしょうか。
 実際にメルカリでは雑誌の売買がされています。1年分セットであったり、有名人の◯◯が特集されているもの、等様々な形態で売買されています。

雑誌を整理しておくには?

 雑誌を整理する場合には、以下のような方法があるかと思います。
・最新号のみを保管
・気に入ったページをファイリング
・切り抜き


スキャナで読み取っておく


 雑誌は一般的な書籍や漫画本とは違い、後から購入するのが難しいという性質もあります。最近は書籍の電子化(自炊)が流行っていますが、雑誌でも電子書籍化は有りだと思います。
 今はDMMいろいろレンタル等でスキャナのレンタル(しかもA3サイズの読み取りが可能)もありますから、利用してみる価値はありそうです。


価値ある雑誌を保管しておく


「そのうちプレミアが付きそう」という雑誌は複数買いして保管しておきたい、ということもありますよね。
 ただ、雑誌は保管場所がない、という方も多いと思います。
 そんなときにはトランクルームの利用も有りではないでしょうか。
 屋内に預けられるトランクルームや、ダンボールサイズで預けられるトランクルームもありますから、家に保管しておくより高品質のまま保管できることもあります。

雑誌のリメイクって何があるの?

 雑誌に関しては、これはないかと思います。

雑誌を身内に処分してもらうには?

 一緒に暮らしている人が雑誌を溜め込んでしまっている、彼氏が週刊誌の購読を辞めてくれない…ということもあるかと思います。
 収集癖や趣味にも繋がる話ですので、なかなかやめてくれるのは難しいと思います。
 捨てる、という言葉では趣味を否定することになってしまうので、「整理してみては?」とお願いするのがいいでしょう。
 また、同じ趣味として、雑誌を読んでみるのもいいのではないでしょうか。

雑誌の処分に関連するサイト

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