処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

写真を処分する方法

      2017/05/22

画像元:http://photton.info/color/gray/11329/

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写真を処分するとき、困っていませんか?

 写真も手紙と同様、思い出が詰まっていますので、処分するときに困ってしまう、という方は結構いらっしゃると思います。
 元カレ、元カノの写真だけでなく、家族写真学生時代の写真などがあります。中にはネガで保存されていて、何が写っているのか確認することすら面倒、という写真もあるかと思います。
 また、今も流行っている「プリクラ」の処分で困っている方もいらっしゃるようです。

元カレ、元カノの写真


 手紙と同様、意外と手元に残っているのが元カレ、元カノの写真です。
「捨てようとは思うんだけど、手放してしまうと思い出ごと捨ててしまうようで…」という方も多いと思います。
 ただ、手元に保存しておくと、「今より昔の恋人の方が好きなのか」とパートナーがショックを受けてしまうこともあります。また、風水では新しい出会いにつながらないと言われているようです。

今カレ、今カノの写真


 思い出と共に増えていくのが今カレ、今カノの写真です。捨ててしまうと、「どうして捨ててしまったんだ」とケンカの原因にもなりますので、保存しておいた方がいいでしょう。

家族の写真


 大切な思い出ではありますが、中には量が多すぎて、逆に保存場所に困ってしまう、という方もいらっしゃるかと思います。亡くなった身内(親など)の写真に困っている、という方もいらっしゃると思います。写真は遺品整理で一番困るものNo.1だそうです。思い出が詰まっていますからね。
 すべて保存できればいいのでしょうが、取捨選択したり、デジタル化して保存しておくのがいいのではないでしょうか。

プリクラの処分


 学生時代に流行ったプリクラも、社会人になると撮る機会が減るものです。
 元カレ、元カノのプリクラがあってモヤモヤする、という方や、自分の写りが悪くて捨てたい嫌いな子と一緒に写っているから見たくもない、という方もいらっしゃるようです。
 シュレッダーで切って捨てるか、マジックで顔を塗りつぶして捨てるのが現実的でしょう。写真よりはかさばらないので、ハサミで切って捨てるのも時間は取られないかと思います。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 切ってしまうと体に影響が出る、という考えもあるようです。
 処分方法としては「白い紙に包んで捨てる」「中が見えないよう、半分に折って捨てる」というのがあるようです。

写真をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 紙ゴミです。燃やすゴミ(燃えるゴミ)として処分します。

シュレッダーにかける


 オカルト的な話では「人を切るのは良くない」ということはありますが、顔が認識できる状態でゴミに出す方が心配、という方も多いでしょう。
 あまり気にすることなく、シュレッダーにかければまず顔は分からなくなります。


燃やす


 燃やしてしまいたい、という方は、庭などで穴を掘って燃やすという方法もありますが、多くの自治体では簡単に燃やせないようになっていますので、気を付けましょう。

ゴミ処理場へ持ち込み


 量が多い場合、焼却場に持ち込みするのも有りかと思います。

写真をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

写真デジタル化


 写真をデジタル化して保存しておく方法です。DVDやUSB、SDカードなどの媒体で返送されます(業者により異なる)。
 写真の状態になったものから、ネガからデジタル化してくれるサービスもあります。
「元カレ、元カノの写真を内緒で保存しておきたい」という要望から、「ネガをデジタル化しておきたい」「遺品整理として、亡くなった親のアルバムをデジタルで保存しておきたい」という要望まで叶えてくれるサービスです。

神社で供養する


 業者ではありませんが、写真を供養してくれる神社もあります。エコー写真心霊写真など、「捨てるのはちょっと…」というように、供養したい写真がある場合には神社に持ち込むのがいいでしょう。
富士浅間神社 写真処分(写真供養)
倉留寺 写真供養
千葉千手観音 写真供養 <写真・アルバム・エコー写真>

機密書類廃棄処理サービスは適さない


 手紙では機密書類破棄サービスなどがありましたが、写真は古紙に当たらない(禁忌品)ため回収できない業者が多いようです。

写真のその他の処分方法は?

 写真に関しては、これはないかと思います。

写真を整理しておくには?

 どんなに処分しようとしても、思い入れのある写真というのは処分できないものです。
 全部の写真を捨ててしまうというのは現実的ではないと思います。大切な写真は何枚(あるいは何十枚)は保存しておくのがいいかと思います。
 処分の基準としては、
・自分が写っていないものは捨てる
・同じような写真は捨てる
・嫌いな人の写真は捨てる

 という方が多いようです。

アルバムに保存


 写真の一般的な保存方法です。
 ただ、一般的なアルバムはとてもかさばりますので、薄型のものを選ぶか、以下のようにフォトブックにして保存すると、今まで以上に整理はできます。

フォトブックにする



 アルバムではなく、フォトブックにしてしまうという手もあります。
 フォトブックは写真を「本」のように保存できるものです。アルバムに貼る手間もなく、かさばることなく保存できます。
後述しますが、写真をスキャナでデジタル化することも可能です。デジタル化さえすれば、元々紙の写真も、フォトブックという形で保管することができます
 フォトブックのサービスでおすすめなのが、PhotoRevoです。私もよく利用しています。
 ハードカバー、ソフトカバーが選べますし、格安です。保管したい写真によって、ソフトカバーやハードカバーが選べるのはメリットがありますね。

思い出ボックスにしまっておく


 手紙と同様、「私が死ぬまで、誰も開けないで下さい」という思い出ボックスを作っておいて、そこにしまっておくのはいかがでしょうか。

スキャナで保存


 手紙と同じように、スキャナで取り込み、保存しておくこともできます。
 写真のスキャンに特化したスキャナもありますし、ネガをスキャンできるものもあります。
 また、これらはDMMいろいろレンタル等、家電レンタルサービスでもレンタルが可能です。



デジタル化して保存する


 前述のようにスキャナでデジタル化した写真を、ただ単にパソコンに保存しておいた場合では、誰かに見られる可能性もありますし、パソコンが壊れたときに修復できません。ですので、クラウドサービスか外付けドライブに保存しておくのがおすすめです。


実家に預ける


 どうしても捨てられない、だけれども目に付くところに置いておくわけにはいかない、という方は実家にあずけておくという方法もあります。

レンタルボックス・トランクルームに預ける


 実家に預ける、と同様、他に収納スペースを作ってしまうことです。
 手紙同様、最近は宅配便で預けられる、ダンボールサイズの小さなトランクルームもありますので、保管しておきたい写真やアルバムがあれば、こういったサービスを利用するのも手ですね。

写真のリメイクって何があるの?

 写真に関しては、これはないかと思います。

写真を身内に処分してもらうには?

 遺品整理で一番困るものNo.1が「写真」であるように、身内の写真というのは困りものです。
 また、手紙と同様、今カレ、今カノや、旦那さん、奥さんのものだと「捨ててもらいたいけれど…」という方も多いのではないでしょうか。
 処分してもらいたいけれど、勝手に捨ててしまうのはもってのほかです。最悪、別れや離婚が待っています。

遺品整理をする


 遺品整理というと、「遺品整理業者」を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、残された人がやることが圧倒的に多いです。
 亡くなってからすぐに処分する、ということもあるかと思いますが、まずは気持ちを落ち着けてから整理を始めるのがいいかと思います。数年かかってもいいと思います。
 整理する際には兄弟などの身内に一言声をかけてからの方が、後々トラブルにならないようです。「大切なものだからすべて取っておいて」というのは、言う方は簡単ですが、言われた方は大変です。
 思い出になるもの、自分たちが写っているもの、というように分けていくのがいいのではないでしょうか。
 分けるのが大変、という方は、アルバムごとデジタル化してくれる写真デジタル化サービスに頼んでしまう(カメラのキタムラ等お店で頼めます)のも有りかと思います。

老前整理をする


 上記のように、遺品整理は意外と大変です。ですので、未整理の写真は早めに整理してもらうよう声をかけ、なんならアルバムを用意して、一緒に整理してしまいましょう

夫婦の写真問題


 夫婦や彼氏彼女の関係で、元カレ元カノの写真が気になるという方は、手紙と同様、見て見ぬふりをするか、気持ちを伝えるのがいいでしょう。

写真の処分に関連するサイト

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