処分するには

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メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)を処分する方法

      2017/05/16

画像元:http://www.photo-ac.com/main/detail/284903?title=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%801

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メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)を処分するとき、困っていませんか?

 携帯電話やデジカメなどの必需品となっている「SDカード」や「microSDカード」。
 また、パソコンなどのデータを保存するのに活用される「USBメモリ」。
 サイズが小さいために、ついつい挿入していることすら忘れてしまう存在でもあります。
 携帯電話を処分するときや、机の整理をしているときなどに、「そういえば」と気付くことも少なくありません。
 適性に処分しないと、個人情報が漏洩する可能性もあります。
 ここでは、SDカードやmicroSDカード、USBメモリなどの処分方法を紹介したいと思います。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 古い情報が詰まっているものと考えると、風水では古いものは良くないと考えられていますので、使わなくなったものは処分しましょう。
 処分方法について決まりはないようです。「写真メールが詰まったもの」と考えれば、白い紙に包んで捨てるのもいいかもしれません。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 燃やすゴミ(燃えるゴミ)になります。自治体によっては不燃ごみ小型家電扱いの場合もあります。
 また、小型家電回収ボックスで回収できる自治体もあります。

破砕する


http://www.photo-ac.com/main/detail/47094?title=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%EF%BC%88%E9%87%91%E6%A7%8C%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%EF%BC%892

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 SDカードなどのメモリーカードは小さなものですので、自分で破砕することもできます。
 飛び散らないよう袋に入れて、金槌などで叩けば壊れますペンチで折ることもできます。microSDカードなどはハサミでも切ることもできます。
 金槌で叩くと大きな音が出そうで…と心配の方は、「肉たたきで肉を叩くときも音が出るんだから」と割り切って、キッチンで作業すると、少しは気が楽になるかもしれません。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

 リサイクルショップなどでは、未開封であれば買い取ってくれることもあるかもしれませんが、高値が付くことはほとんどないでしょう。
 古くて容量が少ないメモリーカードはゴミと割り切った方が、気は楽かもしれません。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)のその他の処分方法は?

譲る


 SDカードもUSBメモリも、使い勝手はとても良いものです。
 ですので、必要としている身内や友人に譲ると喜ばれるでしょう。
 譲るときは、データの流出を防ぐために、初期化するのを忘れずに。


フリマで売る


 SDカードやメモリーカードはフリマで売ることも可能です。おすすめのフリマはメルカリです。古めのSDカードでも売れることがあります。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)を整理しておくには?

 SDカードやUSBメモリは、メールのデータや画像など、個人情報が詰まっていることが多いと思われます。
 いらなくなったメモリーカードは、その行方が分からなくなる前に処分してしまった方が安全です。
 また、ラベルに中身のタイトルを書いておくなど、気をつけるに越したことはありません。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)のリメイクって何があるの?

 リメイクとは違いますが、使いみちを変えて、使わなくなったメモリーカードを使う方法もあります。

バックアップ用として


 使いみちのなくなったメモリーカード類を、あえて使うのであれば、バックアップ用として用いることもできます。
 データの保存として、かさばるものではないので、使い勝手はいいです。

予備として


 今は容量の大きいSDカードが多く、カメラで何百枚撮っても容量いっぱいになることは少ないですが、それでもいっぱいになってしまったときの「予備」として、持ち歩くのもいいでしょう。動画を撮影する際には特に、予備があると安心です。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)を身内に処分してもらうには?

 家族や恋人が、メモリーカードやUSBメモリなどを溜め込んでいて不安、全部に情報が詰まっていて情報漏洩が気になる、ということもなきにしもあらずです。

バックアップ用、大切なデータ


 メモリーカード類には、メールや画像データ以外にも、パソコンのバックアップなどに使われることがあります。
「同じものばっかりだから一つくらい処分してもいいだろう」は大変危険です。大切なデータが詰まっている場合もありますので、勝手に処分すると、取り返しのつかないことになります。
 特にデータという「形のないもの」ですので、文字通り、「取り返しがつかない」のです。

せめて古いものだけでも処分してもらいたい場合には?


 メモリーカードは、一昔前のものでは、動画データ一つ入らない容量のものもあります。おそらくそういったものを手元に保管している場合には、処分しそこねていることもありますので、「古いものだけでも処分するのがいい」という話から切り出すといいと思います。

メモリーカード(SDカード、USBメモリなど)の処分に関連するサイト

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