処分するには

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タイヤ・ホイールを処分する方法

      2017/05/16

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タイヤ・ホイールを処分するとき、困っていませんか?

 タイヤの処分に困ることもありますよね。

スタッドレスタイヤとの交換


 スタッドレスタイヤに交換したとき、前のタイヤが古くなっていることに気付いたりしますよね。

タイヤ・ホイールを買ったとき


 新しいタイヤを買ったときには、古いタイヤが不要になることもあります。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 古タイヤ・廃タイヤなどは運気が悪くなってしまいますので、例えば玄関等が広くても保管場所には適しません。タイヤ自体が「動き回る」ということで仕事運にも関係し、主の精神状態にも影響しますから、保管するのであれば外の物置等がいいですね。

タイヤ・ホイールをゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 タイヤ・ホイールはゴミとして処分することはできません。清掃センター・ゴミ処理場に持ち込んでも引き取ってもらえません
 稀にタイヤを切って処分しようとされる方もいらっしゃいますが、ワイヤーも含まれているので危険です。業者に任せるのが一番です。

タイヤ・ホイールをリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?


業者で処分してもらう


 業者は以下のようになります。
・自動車整備工場
・車用品店
・ディーラー
・ガソリンスタンド
・不用品回収・産業廃棄物業者 など

 これらの業者に持ち込んだ場合には、4本で4,000~10,000円程度かかります。
 タイヤを外すことにも工賃がかかります。タイヤ交換の際に古いタイヤを処分してもらえば、この「タイヤを外す」という工賃分は浮きますので、タイヤ交換時が一番の処分時になります。

業者に買い取ってもらう



 タイヤの状態がよければ買い取ってもらうことも可能です。
 2~3年で溝があれば可能でしょうが、5年以上や5万km以上走行しているものは買取不可のことが多いでしょう。
 タイヤの買取専門店がおすすめです。
参考:タイヤの処分方法・買取

タイヤ・ホイールのその他の処分方法は?

譲る


 ちょっと古くなった程度のタイヤであったり、タイヤではなくホイールに価値があるものは、譲るという選択肢もあります。
 友人や知人に譲るのがいいのですが、タイヤはサイズが色々あるので、「ぴったり同じサイズ」ということはほとんどなく、譲る相手が身近にいないということもありえます。

オークションに出品する


 譲るのであればオークションという方法もあります。購入する側としても、自分のタイヤに合ったサイズが購入できますから、サイズ違いというトラブルはないでしょう。
 ただし、送料が1本につき1,500円以上はしますから、あまりお得感はないかもしれませんね。

フリマで売る


 フリマでもタイヤの売買はされています。実際にメルカリではタイヤが売られています。
 利用者も多いですので、出品してみる価値はありそうですね。

タイヤ・ホイールを整理しておくには?


 タイヤやホイールが好きな方は、グレードや状態のいいものだけを取っておいて、後は売ってしまうor処分してしまうのがベストです。
 タイヤは劣化しますから、5年もすれば処分する他なくなります。

トランクルームに預ける


 トランクルームに預けておくという方法もあります。部屋に保管スペースがない、という方には朗報ですね。

タイヤ・ホイールのリメイクって何があるの?

遊具に


 タイヤを庭に半分埋めて遊具にすることもできます。跳び箱のように遊ぶことができます。

バッティング練習用に


 野球をやっている方はバッティング練習用にタイヤを活用することができます。タイヤのサイズにもよりますが、半分程度土に埋め固定することで、バットが当たってもびくともしないようになります。

植木鉢代わりに


 中に土を詰めることで植木鉢として利用されている方もいます。ただし、めちゃくちゃ重くなるのでおすすめはできません。

テーブルに


 タイヤのホイール部~タイヤ部に丸く切ったアクリル板を乗せてテーブルとして活用されている方もいらっしゃいます。
 愛着のあるホイール&タイヤはこのようなリメイク法もあるようです。

ホース収納に


 タイヤのホイール部にホースを巻きつけることで、ホース収納としても活用できます。
 ホイールはアルミやスチールですので、そこそこ丈夫です。ペンキで塗ると更におしゃれですね。

タイヤ・ホイールを身内に処分してもらうには?

 タイヤは大きくて邪魔になりますし、庭に放置していたら水が溜まり、ボウフラ・蚊の発生源になります。
 家族が処分してくれない場合には買取サービスに出すか、話を付けて自分で処分しましょう。
 廃品回収業者であれば家まで来てくれることもあります。
 免許をお持ちの場合、軽トラックを借りて近くのガソリンスタンドに持ち込む、という方法もあります。

タイヤ・ホイールの処分に関連するサイト

タイヤの処分方法は?

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