処分するには

空き缶やアカウントから人間関係まで。処分の方法を紹介

我が家の片付け術&モノを増やさない12の方法

      2016/02/22

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 処分するには、というテーマで記事を書かせていただいているので、私流の処分や片付けの方法を紹介したいと思います。
 いくつか増えたり減ったり、記事は加筆する予定です。

趣味のモノはカラーボックス1段に納める

カラーボックス1段に収まる趣味のもの
 趣味は生活を豊かにしてくれます。なので、「処分する」というサイトを作っておきながら、こういうのはちゃっかり保管しています。
 ちなみに、私の趣味は資格取得とカメラ、あとはランニングマシーンでのランニングです。
 なので、資格取得のための本が入っているカラーボックスは1つ(1段)、カメラ器具が入っているカラーボックスが1つ(1段)あります。それより増えたら何かしら処分します。
 こういう具合で、薬関係が1段、化粧品が1段使っています。
 洋服を同じ理屈でやっていらっしゃる方は多いですよね。一着買ったら一着は捨てる。同じ方法です。
 1段にするメリットは「増やさない」だけでなく、引っ越しも楽です。段になっているので、そのままダンボールに突っ込むだけでオッケーです。

日用品はお土産で買う

 主人はダイソーが大好きです。なので、部屋にはダイソー用品で溢れています。
 ダイソーの商品は収納など、目につかない部分では役立つのですが、毎日使うものになると、どうにも愛着が沸かないんです。お箸とか、5膳で100円のものとか使っていましたし…
 なので、「思い入れのあるもの」に変えていくことにしました。それが「お土産」です。
 お土産で買った食器類は高いですが、思い出とともに愛着が持てるので、長く使えます。ボロボロになるまで使うでしょう。

高いものを買う

 お土産の話と一緒ですが、結局安いものはすぐ手に入り、すぐに捨てることができるんですよね。愛着も沸かないですし。
 ですので、長く使うであろうものは、価値あるものを買うようになりました。例えば、安かろう悪かろうのベルトを1年使うより、高いけど長く使えるであろうベルトを3年持たせる方が、付けていても気分がいいでしょう。
 クローゼットの収納も、サイズを合わせるためにちょっと値の張るFitsというものを使っています。いろんなホームセンターのサイズの違うものを押し込むより、高いけどちゃんとしたもので合わせた方が見た目もよかったりします

価値あるモノは高価なモノとは限らない

 高いものを買うと書いた割に、言ってることとやっていることが違うパターンですね(笑)これはアクセサリー関係の話です。
 私自身のアクセサリーは、ネックレスが数本と、結婚指輪しかありません。
 主人と付き合いたての頃、お揃いの指輪かネックレスが欲しいと話したことがあったのですが、二人とも「モノをなくすタイプの人間」ということで、買うのは諦めました。
 その代わりに、大切なモノが分かりました。
 お互い、喋るのは苦手ですが、文字に書くのは好きでした。なので、「交換日記」のようなものをすることにしました。これなら家の中から出て行くことはありませんし、なくす心配もありません。しいて言うなら火事があった場合でしょうか…
 また、写真も分厚いアルバムだと収納スペースがなくなるので、フォトブックにしました。普段はラインのアルバム機能でやりとりし、大切なものを1年で1冊作ることにしました。
 お守りは主人の名刺です。スマートフォンケースの中に忍ばせています。
 価値のあるものは人それぞれです。「高いモノ」でなくても、生活の中に溶け込む「大切なモノ」が人それぞれあるのだと思います。

消耗品は同じものを買う

 シャンプーや石鹸、洗剤などの消耗品は同じものを購入しています。
 メリットは2つです。
 1つは詰め替え用を買えること。金額的にもメリットがありますね。(とはいえ、我が家のシャンプーは容器と中身が違っていますが…)
 2つ目は悩まないで済むということ。同じものは同じところで同じような値段で買えます。買うときに悩む時間も必要ありません。
 我が家では化粧品も同じものを買い続けています。他の化粧品にチャレンジすることも楽しいのは分かるのですが、「使い切らなかった化粧品が山程ある」ということはありません。

行動は20秒ルールを有効に

 最近ネットでも流行っている「20秒ルール」。野球のルールも検索結果に出てきますが、そっちではない方です。
 簡単にいうと「習慣づけたいことの手間は20秒減らす」ということです。ちなみに元は「幸福優位7つの法則」という本です。

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論


 歯磨きをするのに歯ブラシを取り出すために20秒もかかっていたら、歯磨きは習慣化しませんよね。洗面台に置いてあるからすぐ磨くのです。
 では、洗面台の掃除は?
 正直、我が家の洗面台はお世辞にもキレイな状態ではなかったのですが、ウエットティッシュを歯ブラシと同じ位置に置くだけで「キレイにしよう」と思えるようになりました。雑巾を取り出し、絞って拭いて、また絞って…より、ずっと短い時間で行動に移せます。
 逆に習慣化したくないことの手間は20秒増やします。我が家ではティッシュペーパーの減りが早いので、ティッシュボックスは1箱のみにしました。寝室とリビング(と言ってもつながっていますが)に1つなので、なるべく使わないようになりました。

気分のいいものにリメイクして、モノを好きになる

 上記では「高いモノを買う」という、手に入れる話になりますが、元々あったモノを捨てるのは心苦しいです。調理用具とか、まだまだ使えますしね。
 そういうものは、リメイクして、自分が愛着を持てる形にしています。マグカップにはシールを貼ったりしています。

洋服は株主優待でしか買わない

 我が家ではhoneysとライトオン、千趣会の株を持っています。どれも優待で洋服を購入することができます。
 なので、「洋服は優待でしか買わない」と決められるので、安易に増やさないようにできます。

本はクローゼットにしまう

 おしゃれなブックカバーがされたものはともかくとして、本は生活感が出るものです。漫画本や実用書などは特にそうですよね。
 我が家では、本はクローゼットの中に閉まっています。ほとんど読むことはありません(笑)いずれ手放すでしょう。

晴れた日は掃除・洗濯の日

 我が家にはまだ子どもはいないので、二人分の洗濯で済みます。なので、晴れた日は洗濯、掃除、布団を干す日です。雨の日、曇の日はおやすみです(あまりに雨の日が連続していたら、さすがにやります)。
 おかげで、毎日のように布団もじゅうたんも干しているので、部屋はキレイです。また、毎日のように布団を干すので、導線上には何も置かないようになります。我が家は座布団があるくらいです。安全ですし、衛生面からしてもいいですよね。

面倒くさいものは面倒くさいボックスへ

 いくら片付けをしていても、面倒くさいことはあります。
 給与明細は給与明細ファイルに入れなくちゃいけないし、保険や年金の案内だったり、読む価値はありそうなダイレクトメールだったりします。主人のレシートもそうですね。会社に提出するものか、私では判断が付かないものもあります。
 そういうものは、「面倒くさいボックス」に入れておいて、暇なときに仕分けしています。大体1月に1回点検するようにしています。それでも面倒くさいときにはもう1回眠らせておきます。いちいちファイルを探すのって、結構手間なんですよね。

将来的な展望を持つ

 我が家は主人が以前から使っていた「黒」のモノで溢れていますが、将来的にはもうちょっとやわらかなイメージの色のもので統一していきたいと思っています。
 さすがに全部黒だと、精神的にやられそう…
 将来的にこういう部屋にしたい、という展望を持ち、買うものも「今の部屋にあうかどうか」ではなく、「将来の部屋にあうかどうか」で選ぶようにしています。我が家の目標は「男前インテリア」。
 そのためにも、参考になる部屋の画像はスマートフォンに保存しています。

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