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草(雑草・刈草)の処分方法

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草(雑草・刈草)を処分するとき、困っていませんか?

 こちらに石・砂等の処分方法について記載していますが、同じように悩むのが「刈草」ではないでしょうか。

庭の手入れで出た草


 一番多いのは、庭の手入れで発生した刈草の処分方法でしょう。毎回毎回大きなゴミ袋に入れて処分して大変…という方も多いのではないでしょうか。
 自治体によってはゴミ袋が有料ですから、庭が大きければ大きいほど、処分費がかさむということになります。
 また、「親・祖父祖母から相続した土地が広すぎて、草刈りはしているけれど刈草は処分しきれない…」という高齢化社会ならではの問題も発生しているようです。

畑から出た草


 もう一つは畑の手入れで出た草でしょう。畑は家庭菜園のような小規模なものから、何ヘクタールにもなるような大規模な畑もあります。
 農業をされている方は畑で出た草の処分ルートを確保されている方がほとんどでしょうが、趣味レベルの方では、毎年発生する多くの雑草に辟易されている方もいらっしゃると思います。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 庭のキレイさは風水に直結することはいうまでもありません。雑草が生えたらこまめに抜くようにしましょう。また、抜いたり刈ったりした雑草は適切に管理しましょう。堆肥化するのであれば専用の場所を設ける、ゴミとして処分するのであれば乾燥までの仮置き場を設けるなどの工夫が必要と言えるでしょう。

草(雑草・刈草)をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。

 自治体によって処分方法は異なりますが、多くの自治体では刈草は燃えるゴミとして処分することができます
 ビニール袋に入れた刈草は、数日経つと乾燥して半量ほどに減ります。なるべく乾燥させてからゴミとして処分するようにしましょう。
 自治体で引き受けてくれる場合には、刈草の量が多い場合には車で清掃センターに運び入れるという方法もあります。自家用車を使う場合には車内にブルーシートを敷いて、汚れないようにしましょう。自分の車を汚したくない場合には、軽トラ等をレンタルするという方法もあります。

 また、草刈りそのものの方法としては、除草剤を使用する以外にも、草刈り機等が活用できます。野焼きに関しては条例によりNGとされている自治体がほとんどでしょうから、「処分するのが面倒で…」という方も、諦めて燃やすゴミとして出すようにしましょう。

草(雑草・刈草)をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

業者に草刈り&処分をしてもらう


 草刈りを専門とする業者が存在します。業者に依頼することで、草を刈ってくれるだけでなく、刈草の処分まで行ってくれます。
 自分では面倒になりがちな別荘の草刈りや相続した田舎の土地の草刈り等は業者を活用するのが良さそうですね。

シルバー人材センターに依頼する


 地域によってはシルバー人材センターと呼ばれる、比較的高齢の方が中心となって活動されている組織(事業)があります。このシルバー人材センターでは、前述の専門業者に依頼するより安く、植木の手入れや除草作業を依頼することができます。
 ただし、シルバー人材センターに関しては地域差があり、依頼してもすぐに来てもらえないこと(1ヶ月待ちや半年待ちなど)や、時給制や日給制などの違い、また別途刈草の焼却費用が請求されることもあります。詳しくは地元のシルバー人材センターに問い合わせしてみましょう。

草(雑草・刈草)のその他の処分方法は?

ヤギを飼う


 最近は草刈りのためにヤギを飼っている、ということが話題になります。ヤギはペットショップで取り扱われることはありませんが、自治体や農協、里親募集等で探すことができます(しかも比較的安いです)
 あまり規模の小さい庭では、すぐに草を食べつくされ、更にエサとして草が必要となり、本末転倒なことになりがちですが、大きな庭であれば、多いに草を食べてくれることでしょう。

草(雑草・刈草)を整理しておくには?

草(雑草・刈草)のリメイクって何があるの?

堆肥にする


 リメイクとはちょっと違いますが、刈草は上手に手入れをすると堆肥として使うことができます
 基本的な堆肥の作り方は、数日乾かした草を積んで米ぬかと水をかけ、ブルーシートをかけておく、そして2~3週間でかきまぜる、ということを繰り返すと半年~3年程度で堆肥として使えるようになる、というものです。庭・畑の規模が大きいご家庭におすすめです。
 逆に庭が小さいご家庭では、コンポストを利用して堆肥を作ることもできます。コンポストは生ゴミ以外に土や草、落ち葉を入れることで半年~1年で堆肥ができるという一種の「生ゴミ処理機のようなものです。

除草シートを利用する


 これもリメイクとは違いますが、草刈りが面倒だと感じた場合には、草刈りが終わった後に除草シートをかぶせておくことをおすすめします。
 また、最近は芝生シートでも除草シートと同じような効果があるものもあります。芝生シートの場合、除草シートよりも見た目が良いというメリットがあります。

草(雑草・刈草)を身内に処分してもらうには?

 家族が庭の手入れをしてくれなくて困っている、という方は多いと思います。かといって自分が手入れする暇もない、というご家庭も多いでしょう。
 特に活用できるのは、今回紹介した「シルバー人材センター」あたりでしょうか。一般的な庭の広さであれば、1日で除草作業が完了するでしょうから、1回1万円前後で庭をキレイにすることができるでしょう。年間で考えても数万円程度。お金で解決できるのであれば、有効に使いたい手段の一つです。
 お金をなるべく掛けたくないのであれば、やはり自分から動くしかありません。

草(雑草・刈草)の処分に関連するサイト

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