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処分するには

ゴミ

お酒(アルコール)の処分方法

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お酒(アルコール)を処分するとき、困っていませんか?

 お酒の処分で困ったことがある方も多いと思います。

好きではない銘柄のお酒をもらってしまった…


 一番お酒の処分で困るのは、好きでもない種類のお酒や好みでない銘柄のお酒でしょう。日本酒派なのに焼酎を頂いてしまった、ワイン党なのにビールを頂いてしまった、という場合です。
「飲めないわけではないけれど、美味しさが分からなくて申し訳ない…」ということもあるでしょう。

高級なお酒を処分しづらい…


 年代物のワインやブランデーになると、簡単に処分できないですよね。価値が分かっているものだからこそ、処分に困るものもあるでしょう。

妊娠を機に


 女性では妊娠を機にアルコール類の処分を考えることもあるでしょう。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 酒は風水では重要なアイテムです。飲み方や飾り方で運気を左右します
 お酒を飲むことで運気を取り入れるとも言われています。無茶な飲み方はNGですが、ほどほどに付き合うことで、良い気を取り入れます。
 同じように、空間にも良い気をもたらします。他のアイテムとは違って「置いておくと悪い気が溜まる」というものではないので、衛生的な状態で飾っておく、というのは有りでしょう。

お酒(アルコール)をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。

 ゴミとして捨てる場合は簡単です。中身を排水口に流し、空になった瓶・缶を捨てるだけです。
 空き缶・空き瓶の場合、資源ゴミとして回収してくれることがほとんどでしょう。

お酒(アルコール)をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

リサイクルショップに持ち込む


 リサイクルショップのほとんどで、お酒の買取も行っています。リサイクルショップでは、年代物のウイスキーやワインだけでなく、ビール等の買取を行っていることもあります。買ったときの7割程度で買い取ってくれることもあるので、いらないビールがある場合にはリサイクルショップへの持ち込みがベストでしょう。

専門店へ買取を申し込む




 ただし、年代物のウイスキーやワインであれば、お酒の値段を正確に判断できる業者で買い取ってもらった方が吉です。
 本当は50万円もするウイスキーが、たった500円で買い取られてしまうこともあるのです。
 ウイスキー、ブランデー、ワインであればお酒の買い取りならスピード買取.jpでの買取がいいでしょう。インターネット上に参考価格が記載されていますから、安く買い叩かれることもないでしょうし、飾っているだけのお酒にありがちな「保存状態の悪いお酒」の買取も行っています。レア物のお酒を持っている方は出張買取も行っていて、その場で査定してもらえますから、より安心だと思います。
 もう一つチェックしておきたいのがお酒買取専門店【ファイブニーズ】です。ファイブニーズはビールや日本酒・焼酎などの買取も行っています。比較的安めのお酒の場合にはファイブニーズに依頼するのがいいかもしれませんね。

お酒(アルコール)のその他の処分方法は?

オークションで売る


 お酒はオークションでも売り買いされています。価値あるものを価値の分かる人に売ることができるので、お酒の数が多くない場合には試してみたい手段です。


フリマで売る


 オークションと同じようにフリマでもお酒の売り買いはできます。フリマアプリだとメルカリが有名です。
 オークションとは違い、値切られることが多いので、値切りが嫌な方はオークションがおすすめです。

譲る


 知人・友人・家族にお酒を譲るという方法もあります。
 ただし、全員がそのお酒の価値を理解しているわけではないので、譲ってはみたものの、「保存状態が気になる」「煽るように酒を飲まれてしまった…」ということもありますので、信頼できる人にしか譲ってはいけません。

お酒(アルコール)を整理しておくには?

数を減らす


 すべてのお酒を処分してしまうのは心が引けるという方も多いでしょう。そんなときは数を減らして保管する、ということもできます。

トランクルームに預ける


 大切なお酒だから手放せない、というのであれば、トランクルームに預けるという方法もあります。
 ただし、トランクルームの環境は様々です。炎天下のコンテナルームから空調完備のトランクルームまであります。お酒の場合には後者がいいのはいうまでもないでしょう。
 下調べをしてからレンタルするようにしましょう。

お酒(アルコール)のリメイクって何があるの?

料理に使う


 アルコールであれば、料理の際のフランベ・酒蒸しに使えます。洋酒であればお菓子作りにも一役買います。
 あまり好きではないお酒で売るほどの価値がないことが明白なお酒は料理に使ってもいいかもしれませんね。

別の飲み方をする


 苦手なお酒であれば売って手放すのがベストだと思いますが、どうしても自分で飲みたいということもあると思います。
 例えば、いつもロックで飲んでいるものをソーダ割りにしてみたり、ミルク割りにすることで味を変えることもできます。

お酒(アルコール)を身内に処分してもらうには?

 お酒を集めるのはある種のコレクターですから、勝手に処分するのはNGでしょう。
 ただ、コレクターとは違い、アルコール依存症になっていることもあるでしょう。この場合には「心の病気」にあたるので、精神科で指示を仰ぎましょう。下手なインターネットの情報に惑わされて症状を悪化させるより、正しい判断を仰ぐのが先決です。

お酒(アルコール)の処分に関連するサイト

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