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食器の処分方法

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 意外と処分に困るものが「食器」ではないでしょうか。
 今はダイソーやセリアなどの100円ショップやニトリなどの家具量販店やホームセンターでもおしゃれな食器の取り扱いがあります。Instagramや雑誌で話題になった食器をついつい買ってしまう、という方は少なくないのではないでしょうか。

食器を処分するとき、困っていませんか?

安くて買い揃えてしまった食器類


 一番処分に困るものが、100均等で簡単に手に入る食器ではないでしょうか。
 雑誌やSNSで話題になった食器はついつい買い足してしまう、という主婦の方も多いと思います。例えばスレートプレートや木製プレートなど、おしゃれな食器はたくさんありますが、いざ使ってみたら「縁がないから持ち運びに不便」「見た目だけがおしゃれで育ち盛りの子供には大不評だった」「1回使って満足」というケースもよくあります。

結婚式の引き出物


 結婚式の引き出物ではお皿などの食器をいただくことも多いですよね。
 ブランドものの食器ならまだいいのですが、趣味に合わない食器や、名前入り、まして写真入りの食器だと、処分したくてもできない(使うこともできない)ということもあります。

ブランド物の食器


 また、ブランド物の食器も処分に困るものの1つです。捨てるのももったいないし、かといって使う機会もないし、というのはよくあるケースです。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 食器が風水に直結しているのはなんとなくイメージしやすいと思います。毎日使うものですし、手に取るものでもあります。
 キズが付いていたり、欠けている食器が良くないのはイメージしやすいですね。他にも、自分が気に入らない食器や好きでもない人からもらった食器、使用頻度の低い食器は捨てましょう。
 捨て方としては、塩を一振りしたり、塩水に漬けてから捨てるという方法があります。他にも、食器を割ってから処分、という方法もあります。捨て方にこだわるよりも、どの食器をどれだけ手放すかの方が重要ですし、怪我をする恐れもありますから、こだわった捨て方をするときは慎重に。

食器をゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。

 プラスチック製や木製の食器(皿・スプーン・フォーク等)の場合、燃えるゴミや不燃ゴミとして処分する自治体が多いです。
 陶器やガラス、金属製の食器の場合(コップ・グラス・カップ・皿等)の場合、燃えないゴミや不燃ゴミとして処分する自治体が多くなっています。
 出し方は自治体によって細かく決められています。専用のビニール袋で処分したり、中身の見えるゴミ袋での処分、もしくは紙(新聞紙等)にくるんで捨てます。
 数が多い場合には、毎週1個ずつのように個別で処分するか、清掃センターに持ち込むという方法もあります。

食器をリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

リサイクルショップに持って行く


 結婚式の引き出物のように、ブランド物の食器であれば買い取ってもらうことができます。リサイクルショップによっては車屋や携帯ショップなどの「販促品」の食器も買い取ってもらえることがありますから、ダメ元で持ち込みしてみてもいいと思います。

宅配買取サービスを利用する



 リサイクルショップに近いものが、インターネットの「宅配買取サービス」です。宅配便で買い取り元に送るだけで査定、現金化することができます。
 当サイトのおすすめ宅配買取サービスは「食器買取のウルトラバイヤープラス」です。食器以外にも着物、アクセサリー、香水等も一緒に買い取ってくれるので、家の不用品の多くを片付けることができます。宅配で送る前にスマホで査定することもできますから、「送ってから失敗した!」ということもありません。

不用品回収業者や便利屋に頼む


 不用品回収業者でも食器類の回収をしてもらえることがあります。ただ、不用品回収業者の場合、「大型家具」「大型家電」を専門にしていることが多く、食器の取り扱いがないこともあります。
 対して便利屋であれば、「老前整理」「遺品整理」をしていることもあります。食器だけでなく、他の不用品も整理できますから、頼んでみるのもいいでしょう。

引越し屋に頼む


 引越し業者によっては不用品の回収を行っていることもあります。前述のように大型家具・家電のみの場合もありますから、確認してみましょう。

食器のその他の処分方法は?

オークション・フリーマーケットで売る


 最も高く売れる手段がオークションやフリーマーケットなどのCtoCサービスです。ヤフオクやメルカリなどがあります。ブランド物でなくても、「○枚セット」「新生活に」という文言を入れることで、買い手が増えることでしょう。
 食器類であればサイズも大きくないので、送料が高すぎる心配もありません。


知人・友人に譲る


 身近なところでは、知人や友人に譲るという方法もあります。前述のように「新生活を始めるから少しでも費用を抑えたい」という方もいますから、声を掛けてみてもいいでしょう。
 ただ、最近は100均や家具量販店でも安く食器を買うことができますから、自分で揃えたいという方もいます。押し付けは辞めましょう。

食器を整理しておくには?

いるもの・いらないものを明確に


 実際に使うことのない食器は多いと思います。使用頻度が年1以下であれば、手放すことを考えてもいいでしょう。
 また、「来客用」にたくさんの食器を持っている方もいらっしゃると思います。来客といっても身内が盆と正月に帰ってくる、という程度であれば、紙皿・紙コップでも問題ないでしょう。ストックを減らしてもいいでしょう。

食器のリメイクって何があるの?

食器を身内に処分してもらうには?

 実家に帰ると、食器の枚数に驚くこともあるかと思います。何年もの間、捨てることなく使い続けていると、取り留めもなく食器が貯まってしまうことでしょう。
 そのようなケースでは、前述のように「整理しておく」ことが大切です。もちろん、思い出の食器を無理やり処分する必要はありませんが、使用頻度が少ないものであれば処分を促してもいいでしょう。自治体の処分方法は自分で調べるておくとなおいいでしょう。
 また、「彼氏が使っている食器が安っぽい」「彼女の選ぶ食器のセンスが悪い」ということもあると思います。前者はこだわりがないこともあるので、徐々に他の食器に代えていく、という方法もありますが、後者は問題です。こだわりがあると手放すことはないでしょうから、「食器の安全性」や「形状」などを論点にして、買い替えを促すのがいいかもしれませんね。

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