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処分するには

ゴミ

カメラ(一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、デジカメ)、レンズの処分方法

 買ったときは高くても、すぐに新製品が出て型落ちになってしまうのが「カメラ」ですよね。

カメラを処分するとき、困っていませんか?

一眼レフカメラやミラーレスカメラ


 毎年のように新製品が発表されるのが一眼レフカメラやミラーレスカメラですよね。一眼レフカメラやミラーレスカメラの真髄はレンズにあるとしても、今までになかった機能が付くと「買い換えようかな」と思ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

デジタルカメラ


 今はスマートフォンのカメラに押されていますが、根強い人気なのがデジタルカメラです。
 しかし、一眼レフカメラやミラーレスカメラに買い換えようと思ったり、スマートフォンで十分という場合には、処分を検討することになるのではないでしょうか。

ビデオカメラ


 お子様がいらっしゃるご家庭では一家に一台あるのがビデオカメラかもしれません。
 ビデオカメラは5~10年に1度は買い換えるというご家庭も多いそうです。

フィルムカメラ・インスタントカメラ


 昔流行ったインスタントカメラやフィルムカメラも、若い人たちでは密かなブームになっています。
 しかし、使い勝手が悪く、手放さざるを得ないこともありますよね。

ウェブカメラ(ペットカメラ・ベビーカメラ)


 ウェブカメラなども日進月歩の世界です。数年前に買ったウェブカメラでは画質が悪くて使い物にならない、ということもあります。

防犯カメラ


 ウェブカメラ同様、防犯カメラも次々に新製品が出ています。画質や夜間撮影モードなどで満足できなくなった場合、買い替えを検討することもあると思います。

レンズ


 カメラの中でも重要なのが一眼レフカメラやミラーレスカメラの「レンズ」です。カメラ本体は買い換えなくても、レンズを買い換える人は多いのではないでしょうか。
 特に、最初に購入した「カメラレンズキット」に付属していたスペックの低いレンズの処分に困る方も少なくないのではないでしょうか。

オカルト・風水的な話として

 オカルト的な話が嫌い、風水なんて信じないという方は読み飛ばして下さい。
 カメラの捨て方は二通りの考え方があります。
 一つはカメラは「写真」を撮るもの、つまり、カメラの中にも持ち主や写された側の「気持ち」が残ると考えると、写真と同じように白い紙に包んで捨てるという方法があると思います。


 もしくは単なる家電と考えるということもできます。単に家電であれば、古いものをずっと使うより、新しいものを取り入れることは風水としても良いこととされています。

カメラをゴミとして処分するには?

 詳しくは自治体のHP等をご確認下さい。
 まず、カメラの中に入っている電池・バッテリーは乾電池ゴミ(有害ゴミ)等で回収されます。
 レンズは自治体によりますが、燃えるゴミや不燃ゴミの扱いになります。
 SDカード・メモリーカードは不燃ゴミや燃えるゴミの扱いになります。データを抜き取られたくない場合には破損させてから捨てましょう。
 フィルムも不燃ゴミや燃えるゴミとなります。
 カメラ本体は燃えるゴミや不燃ゴミ、もしくは小型家電、金属類(資源ゴミ)の扱いになります。自治体によってかなり差があるので、自治体のHPで確認することをおすすめします。

カメラをリサイクルや回収業者に頼んで処分してもらうには?

下取りに出す


 カメラを処分して新しいものを購入したい、という場合に選択肢の一つになるのがカメラの下取りです。年式や型番などに制限がありますが、新しいカメラを、しかも新品で購入したいと考えているときにはもっとも手っ取り早い方法だと思います。

リサイクルショップに買い取ってもらう


 次に欲しいと考えているカメラが新品ではなく中古の場合や、次に新しいカメラを購入するつもりはない、という場合には、下取りという方法は使えません。
 他の選択肢として、身近なものがリサイクルショップでしょう。
 カメラを買い取ってくれるリサイクルショップは多いです。すぐに手放したいと考えている場合には、足を運んでみてもいいと思います。

ネットの買取サービスを利用する



 近くにリサイクルショップがない場合に活用できるのがインターネットの買取サービスです。
 個人的におすすめは【カメラ買取アローズ】です。一眼レフカメラ、ミラーレスカメラだけでなく、デジタルカメラやトイカメラ、アクションカメラ、更にはカメラスタンド(三脚)やカメラバッグなどの買取も行っているので、家のカメラグッズを一掃したいときに特に使えるサービスだと思います。

カメラのその他の処分方法は?

オークション・フリーマーケットで売る


 個人間売買なら、オークションやメルカリなどのフリーマーケットがおすすめです。特にカメラ屋の下取りやリサイクルショップでは買い取ってくれないような古いカメラでも買い手が付くことがあります。動かないカメラでも、部品だけが欲しいという方や、子供用のプレゼントで安いものでも十分という方がいらっしゃるためです。

友人や知人に譲る


 また、買い手がつかないようなカメラでも、身近な人で欲しいという方がいらっしゃるかもしれません。声を掛けてみてもいいと思います。
 ただ、一眼レフカメラやミラーレスカメラを譲ることを考えた場合、相手側が全く知識がないと「これはどうすればいいの?」と質問攻めに合う可能性がゼロではありません。譲った後の方が煩わしさを感じることもある、というのは頭に入れておいてもいいかもしれません。

カメラを整理しておくには?

トランクルームに預ける


 トランクルームにカメラやレンズを預ける、というのは一つの手です。
 ただし、トランクルームによってはカメラやレンズにとって劣悪な環境ということもありますから、よく下調べすることが大切です。


数を少なくする


 カメラ、特にレンズ沼にハマると、本体だけでなく、レンズの数は数え切れないほどになる、というのはよくある話です。
 レンズ沼にハマったところで、使うのは2~3本というのもよくある話ですから、使わなくなったレンズやカメラ本体は買取や下取りに出してもいいのではないでしょうか。

カメラのリメイクって何があるの?

子供のおもちゃにする


 デジタルカメラなどはあまりに古いと買取不可になることがあります。その場合には子供のおもちゃにしてもいいでしょう。数年前のスペックでも、子供の玩具として考えれば十二分な機能といえるでしょう。また、動かないカメラであっても、小さいお子さんであれば大喜びかもしれませんね。

カメラを身内に処分してもらうには?

 身内や彼氏・彼女がカメラにハマってしまって、古いカメラやレンズで埋もれて困っている、ということもあるかもしれません。
 ただ、カメラ関係は「趣味」でもありますし、人によっては「仕事」にされている方もいらっしゃいますから、勝手に処分するのは控えましょう。
 方法としては、数を少なくしてもらえるよう相談する、ということでしょうか。ケース、棚を指定して「これ以上あると掃除するときに困る」というように、具体的なサイズなぜ困るのかを指摘するようにしましょう。
 また、新しいレンズやカメラを買ってこられるので困ってしまう、という場合には、「新しいカメラ(レンズ)を買うときは相談して欲しい」「年にいくらまでしか使って欲しくない」ということを伝えてはいかがでしょうか。

カメラの処分に関連するサイト

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